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唐津 三里窯 窯焚き 2018年10月30・31日

9月22・23日に続いて、今年四度目の窯焚きがありました。

22日、日没後19:00に火が入りました。1時間に100度上昇を目安にして胴木の間より薪をくべ、丁度10時間後の翌朝5時に1000度に達しました。

そして1000度を3時間キープ、登り窯全体をじっくりと温めます。この安定した3時間が一軒目以降の攻め焚きに良い効果を与えます。

今回全般を通し、厳しさの内に穏やかさのある炎でした。

通常約24時間の焼成後、二夜を越し窯出しが行われます。

通例に従い行われた窯出し、出てきた作品も実に美しい穏やかな感じのものが多かったように思います。

数週間後にはご紹介できると思いますので、ご期待ください。

 

 

 

三里窯 窯焚き 2018年9月22・23日 

9月21日19時 窯に火が入りました

 

22日10時 一軒目の攻め炊き開始

 

窯蓋から火を噴く様子

使った赤松の薪 およそ160束

点火から28時間後、22日22時窯焚き終了

 

37時間の自然冷却後、24日12時より窯出し。

窯出しされた作品およそ500点。

一つ一つ水で洗い磨きながら点検されます。

今回の窯で焼きあがった作品を9月30日に更新しています。

どうぞ見てください。

 

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